表参道IWAIでの展示が始まります。とても素敵な空間です!!

VIPプレビューの3/22・23は満席となっておりますが、3/24の一般公開枠が少し残っているそうなのでご興味おありの方はぜひ!

【3/24 一般プレビュー予約ページ】
https://artsticker.page.link/Event_Savoir-faire_des_Takumi_Venue3

どうぞ宜しくお願いいたします!

「Savoir-faire des Takumi」は、“対話と共創”をテーマに京都市とパリ市のアーティストたちが各国の工房をめぐり、ディスカッションを重ね、
世界のアート市場に向けた新しい作品の創作をサポートするプロジェクトです。

しかしながら、コロナ禍における今回は、リアルの交流を避け
オンライン上での対話を通した交流により創作が行われました。

大切な人と逢い、対話する。
わたしたちが日々、当たり前のように受け止めていたこと。
COVID-19がなんの予告もなしにもたらした新たな日常は
わたしたちの大切な時間をあっさりと奪い去りました。

京都とパリという距離を隔てた5組、10人のアーティスト達にも同じように訪れたこの新しい日常のなかで、
それぞれの新たな対話のカタチを真摯に模索し、
共創し紡いだ作品が生まれました。

新たなるコミュニケーションの可能性、軌跡を体感しに、
本企画展「Savoir-faire des Takumi-対話と共創-」に、是非ご来訪ください。
会場
IWAI OMOTESANDO
(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-6-15)

日程
2021年3月24日(水)

開館時間
11:00-17:00
入場無料・事前予約制

Venue
IWAI OMOTESANDO
(5-6-15 Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo, JAPAN 150-0001)

Date
March 24th, 2021

Hours
11:00-17:00
Admission Free, Appointment Required

アートフェア東京に出品いたします。
ロビーギャラリーブースC13 Savoir-faire des Takumi

2021年3月18日(木)〜21日(日)
アートフェア東京2021
開館時間 : 木13:00-20:00(ご招待のみ)/金・土12:00-19:00/日12:00〜16:00
東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムロビーギャラリーブースC13
____
Exhibition details
Art Fair Tokyo 2021
Tokyo International Forum Lobby Gallery, Booth C13
(3-5-1 Marunouchi,Chiyoda-ku, Tokyo 100-0005 Japan)
Date
March 18th – 21th , 2021
Hours
Thursday 13:00-20:00 (Invitation only), Friday-Saturday 12:00-19:00, Sunday 12:00-16:00
Entry Fee Required

“Savoir-faire des Takumi” is a collaborative project to support artists and artisans from Kyoto and Paris, where they can interact and create new works geared towards the global art market while gaining inspiration through each other’s culture and techniques.

「Savoir-faire des Takumi」は、京都市・パリ市の職人やアーティストたちが
互いに交流し、それぞれの文化や技術からインスピレーションを受けながら、
世界のアート市場に向けた、
新しい作品の創作等をサポートするプロジェクトです。

“Savoir-faire des Takumi” is a collaborative project to support artists and artisans from Kyoto and Paris, where they can interact and create new works geared towards the global art market while gaining inspiration through each other’s culture and techniques.

展示会情報
2021年2月10日(水)〜14日(日)
京都伝統産業ミュージアム / MOCADギャラリー
開館時間 : 2月10日(水)〜14日(日)9:00〜17:00(最終日は16:00閉場)
〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
京都市勧業館みやこめっせ 地下1階
____
Exhibition details
February 10-14th 2021
Kyoto Museum of Crafts and Design / MOCAD Gallery
Hours : Wed-Sat 9:00-17:00, Sun 9:00-16:00
B1F Miyakomesse, 9-1, OkazakiSeishoji-cho, Sakyo-ku,
Kyoto-shi, Japan 606-8343

website

メディアでも活躍されている電通大学副学長の坂本真樹先生の新刊
『オノマトペ・マーケティング』オーム社
に、戸田蓉子が制作協力したオノマトペマップver.漆とインタビューが載っております。
理系出版社から出ている本ながら、一般の方にも手にとっていただきやすいキャッチーなビジュアルと読みやすい内容になっています。


国際漆展石川2020

Oct 15, 2020

国際漆展石川2020 The Ishikawa International Urushi Exhibition 2020
に『襲』と『玄襲』を出品いたします。

令和2年10月28日(水)-11月9日(月) 10:00-18:00(最終日は17:00まで) 石川県政記念しいのき迎賓館(金沢市広坂2-1-1)
Period : October 28 (Wed) – November 9 (Mon) 2020 10:00-18:00 (until 17:00 on November 9) Venue : Shiinoki Cultural Complex, Ishikawa Prefecture (2-1-1 Hirosaka, Kanazawa)

主催/国際漆展・石川開催委員会 [構成]石川県、金沢市、輪島市、加賀市、金沢商工会議所、輪島漆器商工業協同組合、山中漆器連合協同組合、金沢漆器商工業協同組合(、公財)石川県デザインセンター
後援/経済産業省、日本商工会議所、日本貿易振興機構(ジェトロ)(、公財)日本デザイン振興会(、一財)伝統的工芸品産業振興協会(、一社)日本塗料工業会(、一社)日本漆工協会、日本漆器協同組合連合会、 (公社)日本クラフトデザイン協会、世界漆文化会議、漆を語る会、(一財)北陸産業活性化センター、石川県商工会議所連合会、輪島商工会議所、加賀商工会議所、山中商工会、石川県クラフト
デザイン協会、NHK金沢放送局(、株)北國新聞社 協賛/アサヒ装設(株)、高桑美術印刷(株)、タマダ(株)、(株)中島商店、ナカダ(株)、日本通運(株)金沢支店、(株)能作、(株)バルデザイングループ (50音順)
事務局/(公財)石川県デザインセンター TE(L 076)267-0365 FAX(076)267-5242
Secretariat : Design Center Ishikawa TEL 81-76-267-0365 FAX 81-76-267-5242 https://www.design-ishikawa.jp
https://ishikawa-urushi.jp/wp-content/uploads/2020/09/urushi2020_chirashi_g.pdf

size-full wp-image-450″ />

今年も京都市とパリ市の共同プロジェクトに参加いたします。
Savoir-faire des Takumiは選抜された両市のアーティストによるコラボレーションワークプロジェクト。

パートナーは昨年度と同じ藍を使ったデザイナー・クチュリエのアナイス・ゲイリーに決まりました。
彼女とは不思議なくらいに感覚が通じます。

This year also I take part in this project.
AND my partner is Anaïs Guery!2nd year with her.
Savior-faire des Takumi project – edition 2020 – has begun with the following artists from Kyoto and Paris!

Hiroshi Ueta @hiroshi_ueta x Karl Mazlo @karlmazlo
Saori Kunihiro @saorikunihiro x Monika Mojduszka @monikamojduszka
Manami Kyuta @manami.kyuta x Karine Niemand @karine.niemand
Toru Kurokawa @t0rukur0 x Caroline Wagenaar @leroyterquem
Yohko Toda @yokunettete x Anais Guery @a.guery
#savoirfairedestakumi #ateliersdeparis #contemporarycraft

「Savoir-faire des Takumi」は、京都市・パリ市の職人やアーティストたちが互いに交流し、それぞれの文化や技術からインスピレーションを受けながら、世界のアート市場に向けた、新しい作品の創作等をサポートするプロジェクトです。

“Savoir-faire des Takumi” is a collaborative project to support artists and artisans from Kyoto and Paris, where they can interact and create new works geared towards the global art market while gaining inspiration through each other’s culture and techniques.

主催:京都市、パリ市、アトリエ・ド・パリ 協力:文化庁 地域文化創生本部、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、アトリエ・ダール・ドゥ・フランス
特別協力:株式会社髙島屋 事務局 : 京ものアート市場開拓支援事業事務局(コンソーシアム 株式会社ジェイアール東日本企画 / 株式会社TCI研究所)
Organizers : City of Kyoto / City of Paris / Ateliers de Paris Partners : Agency for Cultural Affairs, Government of Japan / Kyoto Art Center / Ateliers d’Art de France
Supporter : Takashimaya Co., Ltd. Managing Office : Kyo-mono Art Market Development Support Project Managing Office(Consortium between East Japan Marketing &
Communications,Inc. and TCI Laboratory, Co., Ltd.)

[IW-campus: アート×哲学対話セミナーvol.1]
コロナ時代の「ニューノーマルとは?」
―アーティストと「漆ってナニモノ」なのかから考えるー(SDGs目標12, 15)

◆日時 2020年7月4日(土)16:00-18:00
◆場所 オンライン開催 (Zoom)
◆登壇者
堤卓也(Takuya Tsutsumi)先生|堤淺吉漆店
戸田蓉子(Yohko Toda) 先生|漆芸家, Urushi Media
梶谷真司(Shinji Kajitani)先生|東京大学教授, UTCPセンター長
清川かや子|アイディアウーマン代表 他

◆SDGs(持続可能な開発目標):目標12 「つくる責任 使う責任」、目標15「陸の豊かさも守ろう」

◆申込方法
参加無料, 事前申込制(ご家族での参加、子連れ歓迎!)
オンラインイベントが初めての方も歓迎します(15:45-Zoom操作説明の時間があります)。

お申込はこちら

(主催者より)
◆IW-キャンパス「アートx哲学対話」連続セミナー について

今だからこそ、「ニューノーマル=新しい価値観」について考えてみませんか?

主催者アイディアウーマンは、UTCP梶谷先生をはじめ大勢の方々のお力添えをいただいて、2020年7月よりIW-キャンパス「アートx哲学対話」連続セミナーを開始します。

激動の時代だからこそ、古代から日本人と共にある「漆(うるし)」についてのお話しを聞き、SDGsとも合わせて、参加者のみなさんと自由に考えたいと思います。第1回のゲストスピーカーは、2020年を代表する男女の漆アーティストです。皆さんと「考えるって楽しい!」イベントがつくれればと思います。8月以降は“冒険”的に、日本語・英語でのバイリンガルイベントも試みます。

「哲学対話」、「アート」、「漆」について、知識があってもなくても、どなたでもご参加いただけます。ご興味がありそうな方にシェアいただけますと幸いです。

◆登壇者について

○堤卓也 先生| 株式会社 堤浅吉漆店 専務取締役
1978年京都府生まれ。北海道大学農学部を卒業後、他業種を経て 2004 年から家業に従事。漆漉し・精製・調合等に携わり、伝統産業や修復分野においてニーズに合わせた商品を提供する。一方で、人々の暮らしと漆との距離感や、漆の生産量の減少に危機感を感じ、漆のある暮らしを次世代の子ども達につなぐ取り組みとして「うるしのいっぽ」を始める。「サーフボード × 漆」「BMX× 漆」「スケボー × 漆」など、漆の新たな価値観も提供している。サスティナブルな自然素材『漆』を通してきれいな地球を次世代に残すべく奮闘中。

○戸田蓉子(Yohko Toda) 先生|漆芸家, Urushi Media
同志社大学美学及び芸術学科卒業、
Gallery Achdjian(Paris,France)にてインターン中に漆に興味をもち帰国。
東京藝術大学名誉教授大西長利に漆芸を師事し、
国際漆展石川金賞、うるおい漆大賞、京漆器展理事長賞はじめ受賞多数。
「Savoir-faire des Takumi project」(パリ・東京)およびアートフェア「Collect」(イギリス、ロンドン)に出品、ドリームジャパン財団グラント。
漆の魅力を多面的に伝えるメディア「Urushi Media」を主宰。夫は芥川賞作家の花村萬月 氏。

○梶谷真司(Shinji Kajitani)先生|東京大学教授, UTCPセンター長
東京大学大学院総合文化研究科教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。専門は哲学、医療史、比較文化。著書に『シュミッツ現象学の根本問題~身体と感情からの思索』(京都大学学術出版会・2002年)、『考えるとはどういうことか~0歳から100歳までの哲学入門』(幻冬舎・2018年)などがある。近年は、哲学対話を通して、学校教育、地域コミュニティなどで、「共に考える場」を作る活動を行い、そこからいろんな人が共同で思考を作り上げていく「共創哲学」という新しいジャンルを追求している。

○清川かや子(Kaya Kiyokawa)|株式会社アイディア・ウーマン 代表取締役
人・本・冒険が好きな英語通訳ガイド。航空会社客室乗務員、弁護士秘書などを経て、“漆(うるし)の凄さ”を知ったことがきっかけで2018年に起業。シンガポールでの日本大使館主催のレセプションや東京での国際会議などで、漆芸、いけ花、日本茶等の海外向けオーダーメイドギフトを披露している。2020年より東京大学教授 梶谷真司先生を講師とする「哲学対話ファシリテーション講座」を開催。伝統的な文化芸術と「共創哲学・対話」のチカラによって、“世界中の笑顔を3倍に!”することを目指して活動中。北海道大学法学部卒業。

[主催] (株)アイディア・ウーマン
[後援] 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP)
[協力] 第1回の開催にご協力いただいた法人・団体の皆さま:
文京区社会福祉協議会 地域連携ステーション フミコム, 一般社団法人 アルバ・エデュ, NPO法人サンカクシャ,
一般社団法人 軽井沢ソーシャルデザイン研究所, 株式会社 銀座 柳画廊, Cummins Japan/WE-Network,
NPO法人丹波漆/福知山市 やくの木と漆の館, 一般社団法人 パースペクティブ, 哲学対話ファシリテーターIW会

こちらのイベントに参加させていただくことになりました。お時間ございます方はぜひ!

こんな時だからこそ、「新しい価値観」「ニューノーマル」を楽しみながら考えてみませんか?
7/4(土) の16時~
2020年の日本を代表する、京都在住の漆アーティストお二人、漆のサーフボード、スケートボード、自転車などをつくっている”波乗りパパさん” 堤卓也さんと、漆でベビーバスもつくった戸田蓉子さん、そして「哲学対話」の第一人者、東大教授 梶谷真司先生をゲストに迎えてのトークライブ(対話型セミナー)をオンライン開催します!
このイベントは、オンライン会議システムZoomを使うセミナー形式ですが、”自由に考えて話す”「哲学対話」のように、なるべくアーティストとの対話を楽しめるような実験的なイベントになる予定です。 
「漆」、「アート」、「哲学対話」について、知識がある方も、まったく知らない人にも、どなたでもご参加いただけます。
参加費:無料 (Peatixでの事前登録制)
————————————————————
■企画・運営:IW-キャンパス 運営事務局
運営会社 株式会社アイディア・ウーマン 担当:清川・菊池
お問合せ event☆ideawoman.jp (☆印を@にかえてメールしてください。)

Wet have decided to close the exhibition over the weekend on March 28 and 29, in order to prevent the spread of COVID-19.
New Dates : 25, 26, 27, 30, 31 March, 2020 (10:30am — 7:30pm, Closed at 4pm on 31 Mar.)
Location : NIHOMBASHI Takashimaya S.C. Main Building 6th Floor Art Gallery (2–4–1 Nihombashi, Chuo-ku, Tokyo)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、東京都の外出自粛要請を受け、3月28日(土)、29日(日)の両日、日本橋タカシマヤ様が臨時休業されることが決定いたしました。
展覧会へのご来場をご予定いただいていた皆様には誠に申し訳ありませんが、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
なお、3月27日(金)・30日(月)は通常営業(10:30〜19:30)、31日(火)は10:30〜16:00まで営業予定です。
新会期:2020年3月25日(水), 26日(木), 27日(金), 30日(月), 31日(火)(10:30〜19:30, 最終日16:00閉場)
会場:日本橋髙島屋S.C. 本館6階美術工芸サロン(東京都中央区日本橋2–4–1)

Savoir-faire des Takumiプロジェクトにまつわる戸田蓉子の活動を、神戸物産のメセナ事業であるジャパンドリーム財団の2019年度海外派遣支援金援助先に決定していただきました。
あたたかいご支援に心より感謝し、前に進みたいと思います。

Yohko Toda’s activities related to Savoir-faire des Takumi project have been decided to receive a grant from the Japan Dream Foundation’s Overseas Dispatch Support Aid 2019 of Kobe Bussan’s mecenat activities.
So grateful for the warm support‼︎